飼い方

飼いやすい猫の品種について知りたい。一人暮らしや猫アレルギーでも猫は飼える?

こんにちは。こしあんブルーです。 愛猫の話をよくしていると、これから猫を飼いたいと思っている人からたまに、次のような質問を受けることがあります。 「猫を飼うならミックスと純血種のどちらがいい?」 「オスとメスだとどっちが懐く?」 個人的な経験からいうとミックスはストレス耐性が強く丈夫です。実家や祖母の家で飼っていた猫たち(子猫の時に野良から保護)は多くが20歳以上まで生きてくれ、子どもの頃には大切

猫草ってあげたほうがいいの?

私たち人は、お肉と野菜をバランスよく食べて栄養にします。 「健康のために野菜をもっと食べましょう!」と言われたりするほど、野菜は人の食事には大切です。一方、猫は本来肉食動物です。しかしそれでも、しばしば草を食べたりします。これはいったいナゼなのでしょう。 猫草は猫にとっての嗜好品 ペットショップや園芸店では猫用の草、いわゆる「猫草」が売られています。猫草は燕麦(えんばく)というイネ科の植物の若葉で

わが家の引っ越し~臆病な猫の場合~

このたび、9年間住んだ家を引っ越しました。新居はわりと近くだったのですが、それでも家移りは大仕事。何よりも2匹の臆病な猫たちのことが心配でした。今回は猫を連れての引っ越しでの対策例をご紹介します♬ 猫は家につく? 個人的な経験をさかのぼると今から約25年前。 当時飼っていた4歳の猫のチャイ(元野良)をつれて家族で欧州へ赴任したことがあります。 長時間のフライトも含めて相当な負荷によく耐えてくれまし

飼い猫たちのダイエット計画記録~最終~

肥満猫たちのダイエットがスタートして約3週間。 さてさてどうなったのでしょうか。 体を動かしてあげる! 我が家の猫たちは基本、1日中寝てばかりの生活を送っています。 こんな生活では痩せるはずもないのですが、1日に一度だけ、夜ごはん後はテンションがあがるようでよく二匹で運動会をしています。 でもこれも1日に1回程度・・・やっぱりもっと体を動かしてあげなきゃいけません。 そこでちょっと猫が喜ぶアイテム

飼い猫たちのダイエット計画記録~3~

我が家の肥満猫たちがついに主治医から注意を受けました。 シニア猫への階段を登っている今、ついにダイエット始動です!! ごはんの与え方について見直してみる 我が家は朝と夕方と寝る前、1日3回小出しに餌をあげています。 回数を1回にすると一気に食べてしまい、時間が経つとまた催促してきたり、一度に大量に食べると吐いたりすることが多かったからです。そして、一応ダイエットも意識しているつもりでした。 餌の量

飼い猫たちのダイエット計画記録~2~

◆前回のあらすじ 我が家の肥満猫たち、飼い主はもう何年も見て見ぬふりをしていましたが、ついに主治医から注意を受けます。二匹ともシニア猫になりつつある今、再度ダイエットの計画をたてることになりました。前回は今まで実行したダイエットが失敗に終わったというところまでのお話でした。 ◆我が家の猫の紹介 名前:ジャズ(雄/10歳)・・・現在の体重、約8kg 名前:チモシー(雌/7歳)・・・現在の体重、約7k

わが家の爪とぎ対策 ~猫の習性や好みを理解して、効果的な対策を~

  猫と暮らすうえで、悩みの種のひとつが「爪とぎ」です。 猫にとって爪とぎとは? いきなり「情熱大陸」のような質問ですが(笑)、猫が生後数週間ころから始める爪とぎにはきちんと理由があります。 本来猫にとって爪は、獲物を襲い敵と戦うための武器であり、木登りなど高いところに上がる際の道具です。この武器や道具を鋭く保つために、日々せっせと爪をとぎます。爪とぎは猫の本能的な行動でやめさせることは

飼い猫たちのダイエット計画記録~1~

  今年で10歳になるオス猫・・・現在の体重、約8キロ。 先日7歳になったメス猫・・・現在の体重、約7キロ。 我が家の猫さんたち、もともと少し太り気味でしたが、最近ますます太ってきて、先日のワクチン接種時に久しぶりに病院で体重を量ったら前回よりも500グラム以上増えていたようで、主治医からも注意されてしまいました。(そりゃそうですよね^^;) 最近では10歳になる猫が階段を昔のようにスム

猫にワクチンは必要?

  先日、我が家の猫へワクチン接種のハガキが届きました。 年に1度のワクチンですが、病院嫌いの猫に注射をしてもらうのは容易ではありません。キャリーの中では暴れ、毎度爪が取れて出血をしたり、大量の抜け毛がでたり・・・。 完全室内飼いだしこんなにストレスを感じるくらいなら、わざわざワクチン接種をしなくてもいいのでは?という思いがでてきました。 そもそもワクチンで予防できる病気ってどんなもの?

猫って本当に夜行性なの?飼い猫の場合は?

猫といえば夜行性。そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。有名なミュージカルの「キャッツ」に登場するストリートキャッツたちも、夜になるとあちらこちらの物陰から現れ、自分たちの時間がやってきたとばかりに、生き生きと目を輝かせてダンスを踊り始めます。 猫は本来、夕方と明け方に活動を行う「薄明薄暮性動物」です。この時間はネズミの活動時間と重なっており、猫に本能的に組み込まれているものと考