知識

ささみは猫のおやつになる?与えるときの5つの注意点とは?

猫はもともと肉食動物。愛猫にささみをあげてみたいなと思ったことがある飼い主さんもいることでしょう。今回は、猫にささみを与えてもいいのか、また与える際にどんな点に気を付ければいいのかについて解説します。 ささみは基本的に猫にあげてもOK 鶏のささみは、基本的に猫にあげてもかまいません。ささみは低カロリーで腹持ちが良く、水分補給にもなります。柔らかく食べやすいので、食欲が落ちているときには臨時食として

猫が飼い主の背中に乗る気持ちとは?3パターンの理由を解説!

外から帰宅してちょっと気を抜いているときに、急に愛猫が背中に飛び乗ってきて驚いたことはありませんか?甘えるならばいつものようにお膝でもいいはず。なぜあえて今日は「背中」なの?と思ったことがある飼い主さんは多いのでは。そこで今回は、愛猫がわざわざ「背中に乗る」行動の真意に迫ってみたいと思います。 あえて「背中に乗る」3つの理由 愛猫が飼い主さんに甘えたいときには、膝や肩などに乗ってくるのが定番ですよ

猫の視力はどれくらい?見える色を知って愛猫ともっと仲良くなろう

猫といえば吸い込まれそうなほど大きな瞳が特徴ですが、その視力がどのくらいかご存じですか?また、猫の目の見え方は人間とは大きく異なることも知っていますか?いきなりですがここで質問です。次の2つのうち、猫が認識できるとされている色はどちらでしょうか? 今回の記事では、猫の視力や目の特徴、そしてこの質問の答えについて、しっかり解説していきます。 猫の視力は人間より悪い 猫は近視で、視力も人間の10分の1

愛玩動物飼養管理士2級に合格!取得後におすすめの関連資格3選!

「ペット=家族」という考え方が浸透している現代においては、愛猫や愛犬のケアに役立つ知識を身に付けようと、ペット関係の資格取得に励む飼い主さんが増えています。ペット関係の資格の中でも、知名度が高い「愛玩動物飼養管理士」の2級合格を最初の目標にしている方も多いのではないでしょうか。かくいう私も、2020年11月に本資格を取得しました。資格をひとつ取得すると、それをベースにさらにワンランク上の資格取得へ

愛玩動物飼養管理士2級を受けてみた!難易度や可能になる仕事とは?

お久しぶりです。こしあんブルーです。2021年からまたこちらで記事を書かせていただくことになりました。この1年間、何をしていたかと申しますと、「愛玩動物飼養管理士」という資格の勉強をしていました。ペットを飼っている方なら、一度は耳にしたことがある資格名ではないでしょうか?今回は、受講生の立場から、「愛玩動物飼養管理士」の概要や難易度、また取得することで可能になる仕事について紹介します。 愛玩動物飼

猫にも血液型があるってホント?品種や地域による違いは?

愛猫の血液検査を行ったことはあっても、血液型の検査を行ったことがある飼い主さんは少ないのではないでしょうか。実は、人間と同じように猫にも血液型が存在します。ただし、存在するのはA型とB型、そして非常に珍しいAB型のみ。人間に多いとされるO型は猫にはいません。猫の血液型は品種や地域によって大きく異なる傾向にあり、それぞれについて見ていきましょう。 ほぼA型の品種も 猫の血液型は、基本的にはA型かB型

元気なのに猫がご飯を食べないのはナゼ?食欲アップにつながる7つの工夫

猫は食べ物の好みにうるさく、食べムラもある生き物です。「元気なのに急にご飯を食べてくれなくなった」「食欲不振なので血液検査をしたけれど何も異常はなかった」という経験がある飼い主さんも多いのではないでしょうか。飼い主にとって、愛猫がご飯を食べてくれないときほど心配なことはありません。そのため、次々と新しいフードを買ってきては試すということになりがちです。しかし、同じフードでも工夫次第でまた食べてくれ

【後編】猫の誤飲はこんなに怖い!わが家で起きた事件から学んだ教訓

前回に引き続き、猫の誤飲の恐ろしさについて解説します。前編では、わが家で起きた誤飲騒動について説明しましたが、後編では誤飲が疑われる際のチェックポイントや毒性があるものを飲み込んでしまったときの注意点について説明します。 誤飲が疑われる場合のチェックポイントは3つ 猫が誤飲してしまったかもしれない場合は、「何を飲み込んだか」「いつ飲み込んだか」「体調に異変は起きているか」の3つのポイントをチェック

猫の誤飲はこんなに怖い!わが家で起きた事件から学んだ教訓

愛猫の安全対策は飼い主の大事な役割のひとつですが、中でも特に管理が難しいのは「誤飲防止」ではないでしょうか。猫は何といっても遊ぶのが大好き。輪ゴムやビニール、見つけたものは何でもすぐオモチャにしてしまいます。ガジガジと噛むだけでなく、ほんのちょっと目を離したすきに、口に入れて飲み込んでしまう場合も。今回は、わが家で実際に起きた誤飲事件について紹介します。 それはほんの一瞬の出来事 わが家では2匹の

室内飼いでも愛猫を退屈させない4つのポイント

理想的な猫の飼い方として定着しつつあるのが、猫をまったく外に出さない「完全室内飼い」です。室内飼いには、感染症や交通事故のリスク軽減など、愛猫に長く健康に過ごしてもらうためのメリットが多く、ペット共生型のマンションも増えています。私もマンションで2匹の猫を完全室内飼いしています。ただし、本来猫は、狩りをしたり隠れたりするのが大好き。室内飼いでも、適度な刺激を与えてあげることが大事です。今回は、室内