生活

題名のない猫物語20〜猫の耳たぶ吸い〜

レイラに耳たぶを吸われ続けて とうとう、ギブアップです! セルカークレックスの仔猫レイラに朝晩耳たぶチュウチュウをされる日々で、私の右耳たぶは期待していた福耳になる前に炎症が重症化してしまい、我慢と辛抱の限界の日を迎えてしまいました。 パンパンに赤く腫れ上がった耳たぶにはもはや耳たぶの柔らかさはなく、小豆の粒が入っているように硬くなり、横に変形し始めました。(縦なら福耳?) 触れなくてもジンジンと

題名のない猫物語19〜レイラはじめてのシャンプー〜

はじめてのシャンプー 初めてのことに対しては緊張や不安な気持ちを抱くものですが、猫だってそうです。 先日、セルカーク・レックスの仔猫レイラがシャンプー・デビューしました。先住猫の行きつけのペット・サロンに一緒に連れて行ったのです。 レイラは現在生後4ヶ月あまり。生後2ヶ月でお迎えしてからというもの、一緒に外出できる猫に育てようと週2回程度は一緒に外にお出かけするようにしていました。 犬は当たり前に

題名のない猫物語18〜成長が止まらないセルカーク・レックス〜

レイラが生後4ヶ月になりました! セルカークレックスの仔猫のレイラを迎えて2ヶ月あまり…。早くも生後4ヶ月になろうとしています。一番成長が早い時期なので、お迎えした時には820gだったのが、倍以上の1.8kgになりました。 運動能力も飛躍的に上がり、暴れん坊のレイラの被害に日々振り回されています。 先住猫達とはかなり距離が縮まり、一緒に寄り添って寝る程になりましたが、パワー・アップしたレイラが暴れ

題名のない猫物語17〜勝手気ままで可愛いセルカーク・レックス〜

セルカーク・レックスをお迎えしてから1ヶ月 レイラをお迎えして、1ヶ月あまりが過ぎました。ようやく私をママだと思ってくれるようになり、我が家が自分のお家だと認識するようになってきたようです。 毎晩一緒に就寝し、猫じゃらし等で遊び、お出かけのときもなるべく一緒に外出し、多くの時間をレイラと共有しています。 それは楽しくもあり、また、振り回される毎日です。 つまり、「幸せな日々」ということです! レイ

題名のない猫物語11〜シャンプーとトリミング〜

ティコとシャンプーとトリミング さて、エキゾチック・ショートヘアのティコは、短毛種でありながらも、ペルシャの血統が濃いのかセミロングでモコモコです。存在感があって素敵なのですが、脂性でブラッシングだけではふけがとれません。初めの数年間は家で丸洗いしていたのですが、シャンプーしてからしっかり乾かすまでの工程を、嫌がる子達を相手に行うのには一苦労でした。そこで、 ある時期から定期的にペット・サロンでシ

題名のない猫物語10〜見た目も性格も風変わりな猫〜

エキゾチックなかわいい猫ちゃん エキゾチック・ショートヘアーの女の子のロマンティコ、愛称「ティコ」は前回も説明しましたが、見た目も性格も風変わりです。「エキゾチック」という言葉からイメージするように「どことなく異国風」、「見慣れない」、独特の雰囲気を持っています。 エキゾチック・ショートヘアーの血統の歴史は比較的短く、もとはペルシャ猫の短毛種やペルシャ猫の茶色を作出するために交配されたもので、結果

題名のない猫物語9〜猫にお薬を飲ませる技を習得!〜

猫にお薬を飲ませる技を習得! 私は一緒にお家に帰る外ないと思い、点滴が済むのを待ってからカメオを連れて帰りました。 それからは、ほぼ付きっきりで面倒を見ました。処方された飲み薬は苦く、餌に混ぜても吐き出してしまいます。連れて帰って来たことを後悔したくない一心で、まずは薬をどうにか飲ませるためにアイディアを尽くしました。 時間はかかりましたが、漸く効果的な技を習得しました! 座っているカメオを背後か

題名のない猫物語8

カメオは、これまでにも引っ越しは何度も経験をしており、環境の変化には柔軟に適応できる様子で、ストレスをためて体調を崩すようなことはありませんでした。けれども、1晩1人ぼっちで置き去りにされてしまったのは、かなりのストレスだったようです。、元々甘えん坊なカメオの甘えっぷりはさらに増し、新居で私はカメオから四六時中監視されていました。側から離れません。 そして、食いしん坊なはずのカメオの食欲は次第にな

題名のない猫物語7

いま、一緒に暮らしている猫 そろそろ、現在一緒に暮らしている猫達を紹介したいと思います。 スコティッシュ・フォールド (クリーム・ ロングヘアー♂14歳)と、エキゾチック・ショートヘアー (トーティーシェル・セミロング♀9歳)の2匹です。 今までは、捨て猫や貰い猫、里親として引き取った雑種ばかりだったので、初めてペットショップで買った初めての血統証付きの猫達です。 結婚していた頃は、夫が猫が苦手で

題名のない猫物語6

愛猫と交通事故 最初の交通事故は、私の留守の間の出来事で、車にひかれて死んでしまった猫に気づいた母は、家の向かいのガラス屋さんのおじさんに手伝ってもらい、死んだ猫を庭に埋めました。私は死に目に会えず、戻るまで待っていて欲しかったと泣いて怒りましたが、ガラス屋さんのおじさんには、「見なくてよかったよ」と言われた記憶があります。 小さなクリスマス・ツリー用のモミの木の下がお墓でした。 自称猫嫌いでした