交通事故

題名のない猫物語6

愛猫と交通事故 最初の交通事故は、私の留守の間の出来事で、車にひかれて死んでしまった猫に気づいた母は、家の向かいのガラス屋さんのおじさんに手伝ってもらい、死んだ猫を庭に埋めました。私は死に目に会えず、戻るまで待っていて欲しかったと泣いて怒りましたが、ガラス屋さんのおじさんには、「見なくてよかったよ」と言われた記憶があります。 小さなクリスマス・ツリー用のモミの木の下がお墓でした。 自称猫嫌いでした

題名のない猫物語5

いつも猫といっしょだった生活 現在、スコティッシュフォールド(雄)とエキゾチックショートヘア(雌)の二匹と暮らしています。この子達の話はまた後程。 私は、小学一年の頃から26歳で結婚をするまで実家で暮らしていましたが、実家には常に猫がいました。 現在暮らしを共にしている二匹の猫達は離婚してから飼いましたが、それが初のペットショップ・デビューでした。 野良猫や捨て猫を連れて帰っていた幼少期の後も、動