ペンネームなし

題名のない猫物語17〜勝手気ままで可愛いセルカーク・レックス〜

セルカーク・レックスをお迎えしてから1ヶ月 レイラをお迎えして、1ヶ月あまりが過ぎました。ようやく私をママだと思ってくれるようになり、我が家が自分のお家だと認識するようになってきたようです。 毎晩一緒に就寝し、猫じゃらし等で遊び、お出かけのときもなるべく一緒に外出し、多くの時間をレイラと共有しています。 それは楽しくもあり、また、振り回される毎日です。 つまり、「幸せな日々」ということです! レイ

題名のない猫物語16〜セルカーク・レックスと先住猫のご対面〜

ついに先住猫とのご対面! 名古屋を21時頃に出発し、0時半頃にようやく帰宅すると、家では先住猫達が待ち構えていました。 これまでの経験から、すぐには仲良くなれないということは予想していました。 エキゾチック・ショートヘアーのロマンティコをお迎えしたときも、それまで私達家族の愛情を独り占めしていた甘えん坊のスコティッシュ・フォールドのカメオにとっては、新しい子がとても気に入らなかったらしく、なかなか

題名のない猫物語15〜セルカーク・レックスを迎えに名古屋へ〜

お迎えの日 いよいよセルカークレックスの子猫のお迎えに、名古屋まで行く日になりました!! 東京は港区から名古屋までの移動手段として、新幹線と車とで迷いましたが、時間はかかったとしても乗り継ぎ等もなくドア・トゥ・ドアで、車内での自由も利く車の方が子猫の不安も少ないように思われ、車で向かうことにしました。 4連休の初日ということで、行きは名古屋まで6時間以上かかってしまいましたが、帰りの車内では出会っ

題名のない猫物語14〜セルカーク・レックスとの運命的な出会い3〜

スコティッシュ・フォールドのカメオの病気 実際、スコティッシュ・フォールドのカメオは遺伝性・先天性の骨の病気を患っているので、背骨から尻尾までが硬く硬直してしまっており、猫特有のしなやかな動きができません。足を引きずって歩きます。 そして足の関節から飛び出してしまった軟骨が膿んでしまうので、自宅で消毒をして薬を塗り、包帯を巻いて手当てをしています。 さらに、トイレの時は終わった直後に抱っこして出し

題名のない猫物語13〜セルカーク・レックスをお出迎え!〜

ブリーダーさんは名古屋の方なので、東京は港区から車でお迎えに行く予定です。 電車の方が時間が読めるので良いかとも悩みましたが、敢えて車でお迎えに行くことにしました。 車の方が車内が静かで温度差も少なく、家にたどり着くまでの道中でスキンシップがはかれることで、少しでも子猫の不安を取り除けるのではないかと考えたからです。 セルカーク・レックスについて ご存知の方もいらっしゃると思いますが、簡単にセルカ

題名のない猫物語12〜セルカーク・レックスとの運命的な出会い〜

今年の厳しい暑さもやわらぎ始めましたが、コロナ予防でマスクが欠かせない日々が続いています。 一時と比べれば大分涼しくなってきているとはいえ、マスクをし続けているのは正直キツイです。 とはいえ、自分が元気でいてこそ愛猫を守ってあげることができるので、体調管理には人一倍気を使っています。 猫もコロナにかかるそうですので尚更です。 また、熱中症に弱い猫種もいるようですので、一般的に猫は寒がりとはいわれま

題名のない猫物語11〜シャンプーとトリミング〜

ティコとシャンプーとトリミング さて、エキゾチック・ショートヘアのティコは、短毛種でありながらも、ペルシャの血統が濃いのかセミロングでモコモコです。存在感があって素敵なのですが、脂性でブラッシングだけではふけがとれません。初めの数年間は家で丸洗いしていたのですが、シャンプーしてからしっかり乾かすまでの工程を、嫌がる子達を相手に行うのには一苦労でした。そこで、 ある時期から定期的にペット・サロンでシ

題名のない猫物語10〜見た目も性格も風変わりな猫〜

エキゾチックなかわいい猫ちゃん エキゾチック・ショートヘアーの女の子のロマンティコ、愛称「ティコ」は前回も説明しましたが、見た目も性格も風変わりです。「エキゾチック」という言葉からイメージするように「どことなく異国風」、「見慣れない」、独特の雰囲気を持っています。 エキゾチック・ショートヘアーの血統の歴史は比較的短く、もとはペルシャ猫の短毛種やペルシャ猫の茶色を作出するために交配されたもので、結果

題名のない猫物語9〜猫にお薬を飲ませる技を習得!〜

猫にお薬を飲ませる技を習得! 私は一緒にお家に帰る外ないと思い、点滴が済むのを待ってからカメオを連れて帰りました。 それからは、ほぼ付きっきりで面倒を見ました。処方された飲み薬は苦く、餌に混ぜても吐き出してしまいます。連れて帰って来たことを後悔したくない一心で、まずは薬をどうにか飲ませるためにアイディアを尽くしました。 時間はかかりましたが、漸く効果的な技を習得しました! 座っているカメオを背後か

題名のない猫物語8

カメオは、これまでにも引っ越しは何度も経験をしており、環境の変化には柔軟に適応できる様子で、ストレスをためて体調を崩すようなことはありませんでした。けれども、1晩1人ぼっちで置き去りにされてしまったのは、かなりのストレスだったようです。、元々甘えん坊なカメオの甘えっぷりはさらに増し、新居で私はカメオから四六時中監視されていました。側から離れません。 そして、食いしん坊なはずのカメオの食欲は次第にな