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腎臓病の猫におやつをあげても大丈夫?与え方に工夫できることはある?

慢性腎臓病は猫がかかりやすい病気のひとつです。特に、シニアの猫で飲水量が増えてきた場合には、高確率で「慢性腎臓病」が疑われます。愛猫が腎臓病と診断された場合には、療法食への切り替えや点滴治療などが必要になってきます。ステージにもよりますが、治療は長く続く場合もあり、飼い主さんの中には、治療中におやつをあげてもよいのか知りたい人も多いのではないでしょうか。今回は、腎臓病の猫を飼っている私があげている

猫の腎不全は早期発見が大事!腎不全の早期診断ができる画期的な検査とは?

愛猫が高齢になり、たくさん水を飲んでたくさんオシッコをするようになってきたということはありませんか?この症状がみられたら「腎不全」が疑われます。腎不全は、腎臓の機能が衰えて体内の老廃物を排出できなくなる病気です。慢性と急性がありますが、徐々に腎臓の機能が失われていくのが慢性腎不全です。一度壊れた細胞は復活することはありませんので、慢性腎不全の場合はいかに進行を遅らせるかがポイントになります。 猫は

猫キックが可愛すぎる!ケリケリにおすすめの「けりぐるみ」を紹介

猫を飼っている人であれば、愛猫がぬいぐるみなどにケリケリする姿を一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。猫が両足をそろえて一生懸命にキックする姿は愛猫家の間では「猫キック」と呼ばれ、「猫パンチ」と同様にかわいいと人気です。専用の「けりぐるみ」も多数市販されています。今回は、愛猫に「けりぐるみ」があると良い理由や「けりぐるみ」を選ぶポイントについて紹介します。 ケリぐるみがあると良い理由 けり

猫がティッシュで遊ぶのはナゼ?理由から対策を考えよう!

帰宅したら愛猫がティッシュでイタズラしていて、あちこちゴミだらけになっていた経験がある飼い主さんも多いのではないでしょうか。かくいう私もそうです。わが家ではティッシュ箱の周囲に新しいティッシュが散乱していたり、ゴミ箱に捨てたティッシュまで引っ張りだされていたりと大変!それだけならまだしも、猫がティッシュで遊ぶことには誤飲のリスクもあります。そもそも、猫はなぜティッシュで遊ぶのでしょうか。今回はその

猫が食パンを食べたがる!あげても大丈夫?

実家から、かわいい食パンをお土産にもらいました。その名も、「ねこねこ食パン」。三角の耳がついた猫の顔型の食パンです。愛らしい見た目に感動した私は、食してみてその本格的な味わいにさらに感動!水分は100%ミルクのみなので、風味豊かでほんのり甘い。見て楽しく、食べても楽しい「ねこねこ食パン」は、プレーンのほか、チーズやチョコレート、アズキなど味のバリエーションも豊富。ソースで愛猫の似顔絵を描いてみるの