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冬でも快適で場所も取らない!窓やカラーボックスを使った猫ベッドが秀逸!


猫を飼っているお家であれば、季節や好みに合わせていくつも揃えておきたい猫ベッド。ただし、増えてくると収納場所や設置場所にも悩みますよね。そこで今回は、場所を取らずに冬でも快適な寝床を提供できるおすすめの猫ベッドを2つほど紹介します。

冬の猫ベッドで重視したい2ポイント

寒がりの猫にとって、冬はもっとも体調を崩しやすい季節。1日のうち長い時間を過ごす猫ベッドの温かさにはこだわりたいもの。冬でも温かさを保つコツは、日差しをたっぷり浴びられる場所に置くことと、ベッドの下からしっかりと温めてあげることです。毎日の日光浴は猫の健康管理において大変重要です。わが家の猫たちも、冬になって直射日光が和らいできてからは、自ら出窓に寝そべってしっかりと朝日を浴びています。

おすすめの猫ベッド1.窓に付ける猫ベッド

K&H イージーマウント ウィンドウベッド
吸盤で窓にくっつけられるウィンドウベッド。床に置かないので省スペースが叶います。日差しを満喫してゆったり寛ぎながら、外の景色や鳥、虫などを観察できますので、室内飼いでも外の様子に興味がある猫におすすめです。最初は興味を示さなくても、いつの間にか愛用している猫も多くいるとか。すっきりとしたデザインにおしゃれなカラーがそろっているので、インテリアの雰囲気を損ないません。強力な吸盤が、最大9㎏の猫まで支えます。子猫なら、2匹で並んで外を眺められますね。

おすすめの猫ベッド2.カラーボックスで手作りする猫ベッド

カインズ インナーボックス型ペットハウス
猫グッズのおしゃれさに定評があるカインズが提案するカラーボックスを使った猫ベッド。棚にちょうど収まるインナーボックスをセットすると、一段分の隙間が隠れ家風の猫ベッドに変身。余った棚には本や小物を置けますし、猫ベッドを増やしてもOK。縦方向にスペースを活用できる斬新なアイディアです。床暖房をつけたりペットヒーターを敷いたりすれば、一番下の棚はホカホカの寝床になりますね。インナーボックスのデザインやカラーもポップでかわいいものばかりなので、室内の雰囲気が華やぎます。

家で余っていたカラーボックスを活用

床暖をつけるとホッカホカ

省スペースの猫ベッドなら検討しやすい

これ以上猫ベッドを増やすのは・・・と抵抗がある場合でも、スペース効率の良いものなら検討しやすいですよね。好奇心旺盛な猫は、新しい物や場所が大好きです。今までと違う場所に、新しい寝床が現れたら、気になって仕方がないはず。最初は遠巻きに見ているだけでも、内心は興味しんしんかもしれません。本記事で紹介した商品も参考にしつつ、愛猫に新たな寝床を用意してみてはいかがですか?

文/こしあんブルー
キャットケアスペシャリスト
キャットシッター