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外出先から愛猫を見守れる!おすすめのペットカメラを紹介!


「朝から晩まで愛猫と一緒にいたい!」そう願っても、実際には仕事や用事などで家を空けなくてはならないことも多いですよね。家に残してきた愛猫の様子が気になるという場合には、便利なペットカメラを使ってみてはいかがでしょうか。今回はペットカメラの選び方やおすすめの商品を紹介します。

ペットカメラの選び方

ポイント1.広範囲に見渡せる
まず、ペットカメラを選ぶうえでは、カメラの撮影範囲が広いことが重要です。特に、広い部屋で自由に動きまわる猫の様子を捉えるためには、首振り機能や広角レンズ、センサーで動きを検出できる自動追尾機能などが搭載されているかがポイントになります。

ポイント2. 画像がきれい
映像が鮮明であることも大事です。せっかく愛猫が映っていても、ぼやけた映像では安心できません。きれいな高画質の映像が撮れ、さらに簡単に転送や保存することができれば便利です。

ポイント3.部屋が暗くても撮影できる
もっと早く帰ろうと思っていたのに仕事や飲み会で遅くなってしまったということもありますよね。たとえ部屋が真っ暗でも、暗視カメラ機能が搭載されていれば、暗闇での愛猫の様子がよくわかります。

ポイント4.コミュニケーションが取れる
留守番中に大好きな飼い主さんの声が聞くことで安心できる場合もあります。双方向通話が可能なものであれば、こちらの声を聞かせるだけでなく、愛猫の声を聞くこともできます。

おすすめのペットカメラ

おすすめのペットカメラを3つほど紹介します。

Panasonic スマ@ホームシステム
約200万画素(フルHD)で、上下左右広範囲に撮影ができます。自動追尾機能がついているので左右約360度、上下約90度見渡すことでき、動きの激しい子猫の姿もキャッチ。あらかじめ4カ所の撮影位置を設定することも可能です。本体の高さは13cmほどしかないため、変化に敏感な猫でも怖がりにくいコンパクトさも魅力。

Pawbo パウボプラス
スマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードすることによって、外出中でもパウボプラスを通じて留守番中の猫とさまざまな形でつながることができます。双方向の会話に加えて、おやつをあげる、レーザーポインターを操作して遊ぶなどの機能が豊富。130度の広い視野角でしっかりと見守ります。

Furboドッグカメラ
獣医師やドッグトレーナー、飼い主の知見を集め、愛犬のために開発されたペットカメラですが、愛猫に使っている人も多数。鳴き声を感知して、スマートフォンなどに通知する機能のほか、双方向の会話や一粒単位でおやつが飛び出る機能も搭載されています。フルHDの高画質な映像、暗視にも対応している160度の広角レンズでお留守番の様子もしっかりと撮影。

ペットカメラがあれば、留守番中の愛猫の様子を確認できたり、コミュニケーションをとったりできます。多頭飼いの場合には、それぞれがしっかりご飯を食べているか、仲良く過ごしているか、いたずらしたのは誰なのかなどをチェックできるので便利です。外出が多く、留守中の愛猫のことが気になるという方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

文/こしあんブルー
キャットケアスペシャリスト
キャットシッター