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2017年衝撃のニュース「実は猫は液体だった」!


猫好きにとっては、今年発表された「実は猫は液体だった」という論文が話題になりましたね!

いや、常識的に考えて、、、と思った読者の方、その通りです。
この論文、ノーベル賞のパロディとも言える「イグノーベル賞」で発表されたもので、ご存知でない方のために説明しますと、イグノーベル賞とは、馬鹿らしさの中にも考えさせられる研究に送られる権威ある(?)賞です。

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今年で27回目をむかえるイグノーベル賞ですが、2017年の物理学賞を受賞した研究こそ、マーク・アントワン・ファルダン氏の「猫は液体と個体になれるか?(Can a Cat Be Both a Solid and a Liquid?)」が選ばれました


※受賞スピーチの様子は33分ごろから

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ファルダン氏の受賞スピーチによると「液体とは容器に合わせて形を変えるもの」とし、スライドにはガラス瓶の形にすっぽりと収まった猫や、排水口の形に合わせてまっすぐになっている猫などの姿を見せて、「猫は液体の特性を持っている」と説明。な、なるほど?

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全く物理がわからない筆者ですが、猫が液体であることの説明をしようとしたファルダン氏。
しかし、イグノーベル賞のスピーチは1分と決まっているため、制限時間を過ぎたあたりから「もうやめて!退屈なの!」と少女の邪魔がはいり、スピーチは終了します。

スピーチは途中で終わってしまいましたが、
On the rheology of catsには流体学に基づき、猫が液体であるという論文があります。日本語が1ミリも見当たりませんが、興味があるかたは是非!

ライター:メガネのフチは青色